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新型スズキのラパン

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新型スズキラパン』は旧型ラパンに比べ、そのプロポーションがグッとモダンになった。その理由の一つが伸びたホイールベースと、前進したAピラーによるロングキャビンのせいだろう。

「ホイールベースは旧型比で40mmm伸び、Aピラーを含めたフロントガラスは約100mm前進させました。そのおかげでプロポーションがモダンになるだけでなく、室内長は170mm伸びゆとりある居住性を実現し、前席乗員の目からフロントガラスまでの距離も90mm伸び開放感が向上し、前席と後席の乗員間の距離も75mm伸び後席の居住性も向上しました」と語るのは、ラパンのチーフデザイナー、結城康和さん。

「フロントガラスの前進とセットで、屋根の前端も100mm伸びていますので、直射日光が顔に当たらないという、特に女性にはうれしい効果もあります。運転席からノーズの先端も見えるデザインで、運転のしやすさを助けます。細かいことですが、ベルトラインがほぼ水平で真っ直ぐなことも、バックや車庫入れの時にかなりラクになるんですよ」
[ 2009/01/11 15:50 ] ニュース4 | TB(0) | CM(0)
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